園長先生、その悩みを
相談できる相手は、
いま見えていますか。
設計士は図面の話しかしない。銀行は数字しか見ない。先生たちには経営の話はできない。
園の未来を「丸ごと」相談できる相手が、ジャクエツです。
用地選定、行政協議、ブランディング、食育事業、採用改善まで。
全国4万件の園を見てきた「経営の参謀」として、構想段階から伴走します。
園長先生だけが抱えている
「誰にも言えない悩み」がありませんか。
図面の話ではない。予算の話でもない。
「この園を、この先どうしていくのか」その根本的な問いに向き合えるパートナーは、
まだ見つかっていないのではないでしょうか。
10年後うちの園は存在しているか。
- この地域で「選ばれ続ける園」でありたい。でも少子化のスピードに、打ち手が追いつかない。
- 代替わりが近い。次の世代に「やりたい園」を託したいのに、ビジョンが描けていない。
- こども園化、補助金、制度改正。手続きが複雑すぎて、誰に聞けばいいのかすら分からない。
夢はある。でも、ひとりでは動かせない。
- 森の中で保育がしたい。園庭をもっと広げたい。でも、条件に合う土地がどうしても見つからない。
- 地権者、行政、近隣住民。交渉相手が多すぎて、計画が前に進まない。
- 給食を始めたい、学童を併設したい。でもリスクと収支が読めず、理事会を説得できない。
先生が辞める。保護者の目が変わった。
- 「うちの園、なんか古い」保護者のそんな空気を感じる。園の理念は変わっていないのに。
- 先生たちが保育以外の雑務に追われて疲弊している。このままでは、また離職者が出る。
- 隣の園は食育で話題になっている。うちも何か「選ばれる理由」をつくらないと。
これらは「建物」の問題ではなく、「経営」の問題です。
だから、設計事務所ではなく、ジャクエツに相談する園長先生が増えています。
園の経営課題を解決するサービス
「モノをつくる」前に「価値をつくる」。
建設ありきではない、ジャクエツだけの経営支援です。
園児募集・求人募集のための
ブランディング
制服、ロゴ、空間デザイン。ミナ ペルホネンなどトップクリエイターとの協働で、「あの園、なんか違う」を意図的につくります。
継続的な経営を実現するための
新規事業コンサルティング
食育事業、学童併設、こども園化、用地開発
「やるべきか否か」の判断から、補助金・行政協議まで伴走します。
幼保の現場で知っておくべき
経営者向けセミナー
少子化対策、ブランディング、補助金活用
「いま園長が知っておくべきこと」を、全国の事例とデータで学ぶ場。
新しい発見で課題を解決する
先進園の施設見学会
「あの見学で決断できた」
全国4万件のネットワークから、あなたの課題に近い成功園への視察をアレンジします。
見学に来た保護者が、
玄関で「ここにします」と決めた。
——それは偶然ではありません。
制服、ロゴ、遊具、空間。「あの園、なんか違う」を意図的につくるブランド設計。
制服を作るのではなく、「園のブランドと記憶」をデザインする。園舎を建てるのではなく、「保護者が自慢したくなる世界観」を構築する。ミナ ペルホネンをはじめとするトップクリエイターとの協働で、「入園説明会に来た瞬間に心を掴む」園をつくります。
「園の想いがうまく伝わっていない」「少子化で園児募集に不安がある」「求人の応募が来ない」。
そんな課題に対し、ロゴ、制服、空間デザインを統一し、園の理念を可視化します。
クリエイターとの共創による
CI/VI 構築
著名なグラフィックデザイナーや建築家をジャクエツがコーディネート。園の理念を体現するロゴマーク、サイン計画、オリジナルフォントを開発し、他園との圧倒的な差別化を図ります。
「記憶に残る」
制服・オリジナル遊具の導入
ミナ ペルホネン(皆川明氏)などのトップクリエイターと協働し、制服や遊具を「園の文化」としてデザイン。卒園後も親子の記憶に残る「ブランド資産」をつくります。
WEB サイト制作
採用ブランディング
パンフレット、ホームページ、園バスのラッピングまで、統一された世界観でデザイン。保護者や求職者が最初に触れる情報接点の質を高め、信頼感を醸成します。
トータル空間デザイン
サイン計画
建築家やグラフィックデザイナーと連携し、園舎内のサイン(部屋名札)、壁面グラフィック、インテリアを統一。園のコンセプトを空間全体で体現します。
平手幼稚園 × ミナ ペルホネン
「本物に触れる」教育方針を体現するため、皆川明氏による制服・遊具、木住野彰悟氏によるロゴ・サイン計画を導入。レンガ造りの園舎と一体化し、訪れるだけで感性が磨かれる空間を創出しました。
江北白百合幼稚園
50 周年記念にミナ ペルホネン制服を全国初導入。二重織の生地を切り抜くと花や蝶が現れ、卒園時には思い出で満たされた「記憶の箱」に。制服が SNS で話題となり、園のブランド認知が大幅に向上しました。
ある園には
「建てないでください」とお伝えしました。
——それが、最善の提案だったからです。
食育事業、用地開発、こども園化、事業承継——「やるべきか否か」の判断から伴走。
ジャクエツの売上は、園舎を建てれば増えます。それでも「やめたほうがいい」と助言することがあります。守りたいのは売上ではなく、園との信頼関係。全国4万件を見てきた知見で、「成功パターン」と「やってはいけないこと」の両方をお伝えします。
「こども園へ移行したいが手続きが複雑」「土地が見つからない」「給食や学童を始めたい」。
建設ありきではなく、事業計画の策定から行政対応まで、経営のパートナーとして伴走します。
補助金活用
認定こども園移行サポート
理想の教育環境を実現するための「土地探し」から、複雑な地権者との交渉、開発許可のための行政協議までを主導します。
児童発達支援
療育施設の開業支援
市場調査、物件探し(古民家や工場のリノベーション)、事業計画作成、指定申請書類の作成代行、職員採用、内装・教材のセットアップまで、開業に必要なプロセスをフルサポート。
長期事業計画の策定
フィジビリティスタディ
空き教室のリノベーションや新棟建設により、自園給食(ランチルーム)を導入。厨房設計だけでなく、食育カリキュラムの営業や、地域・保護者を巻き込むイベント企画まで支援します。
「食育」施設の
立ち上げ支援
厨房設計(HACCP 対応)だけでなく、「魅せる厨房(ガラス張り)」や「ランチルーム」の導入により、食育を園の強力なコンテンツに育てます。
平手幼稚園 × ミナ ペルホネン
「本物に触れる」教育方針を体現するため、皆川明氏による制服・遊具、木住野彰悟氏によるロゴ・サイン計画を導入。レンガ造りの園舎と一体化し、訪れるだけで感性が磨かれる空間を創出しました。
江北白百合幼稚園
50 周年記念にミナ ペルホネン制服を全国初導入。二重織の生地を切り抜くと花や蝶が現れ、卒園時には思い出で満たされた「記憶の箱」に。制服が SNS で話題となり、園のブランド認知が大幅に向上しました。
「他の園長先生は、
いま何を考えているんだろう。」
——その答えが見つかる場。
少子化対策、ブランディング、補助金、働き方改革。全国の事例とデータで学ぶ経営者向けセミナー。
孤独な園経営に、横のつながりを。全国4万件の園を見てきたジャクエツだからこそ集められる最新事例と、各分野の専門家による実践的なセミナーを定期開催。「あの園はどうやったのか」を、データと証言で共有します。
「業界の最新トレンドを知りたい」「現場の質を上げたい」。
経営者や職員が必要とする知識を、専門家や先進事例から学ぶ機会を提供します。
経営戦略・業界動向セミナー
少子化対策、こども家庭庁の政策動向、補助金情報など、園経営に直結する最新情報を専門家が解説します。
人材育成・職員研修プログラム
若手保育士のマナー研修、SNS 活用講座、療育(発達支援)に関する専門研修など、現場のスキルアップと定着率向上を目的としたプログラムを提供します。
リスクマネジメント・防災対策
防災マニュアルの策定支援や、セキュリティシステムの導入相談など、安全管理体制の構築を支援します。
ICT 化・業務省力化支援
(らくらく園児管理)
登降園管理、保育料計算、保護者連絡アプリ、バス位置情報システムなどの ICT ツール導入により、職員の事務負担を大幅に軽減します。
セミナーテーマ例
- ◎ 少子化時代の園児募集戦略
- 食育・ブランディングで「選ばれる園」をつくる最新事例
- ◎ 補助金・制度活用の実務
- こども園化、施設整備補助の申請ノウハウと成功事例
- ◎ 事業承継と次世代の園づくり
- 代替わりをチャンスに変えた園の共通点
- ◎ 先生が辞めない園の仕組みづくり
- 業務改革とメンテナンス外部委託の実践
「あの見学に行かなかったら、
まだ悩んでいたと思います。」
——そう語る園長先生が、何人もいます。
図面やカタログでは伝わらないものがある。空気、スケール感、子どもたちの表情。
あなたの課題に最も近い「成功した園」への見学をアレンジします。
「建て替えのイメージが湧かない」「成功している園の秘密を知りたい」。
ジャクエツの全国ネットワークを活かし、実際に課題を解決したモデル園へご案内します。
課題解決型・視察ツアーの
コーディネート
「食育に強い園」「狭小地を活かした園」「こども園移行に成功した園」など、貴園の課題に近い成功事例を持つ園への見学をセッティングします。
建築・運営の
「生の声」を聞く
建物を見るだけでなく、実際に運営している理事長先生や現場の先生から、苦労話や運営の工夫、導入後の変化などを直接聞く場を設けます。
ジャクエツ本社
アーカイブ視察
100 年の歴史を持つジャクエツのものづくりの現場や、過去の膨大なアーカイブ資料を見学し、自園の環境づくりのヒントを得ていただきます。
永照幼稚園
「5 年前にジャクエツさんに背中を押してもらい、他園の見学に行ったことで建て替えとこども園化を決断できた。」
渕野辺ひばり幼稚園
「全国を見ているジャクエツさんの方が新しい情報がたくさんあると判断した。地元の設計事務所では得られない視点だった。」
永照幼稚園
「改修や建て替えをした園を色々見学させてもらって、段々とイメージがついてきた。それで本格的に動き始められた。」
渕野辺ひばり幼稚園
「ジャクエツさんが手掛けた園を見学して、自分の園で何ができるかが具体的に見えてきた。それが最大のきっかけだった。」
「まだ何も決まっていないんですが…」
その一言から始まった園が、
いま全国で話題になっています。
図面も、土地も、予算も、まだなくて構いません。
構想が固まる前だからこそ、選択肢を最大化できます。
ヒアリング
園の想い・お悩み・ご予算を丁寧にお伺い。手書きメモでもOKです。
成功事例集&
サービスカタログ
「他の園長先生はどう決断したのか」全国の成功パターンをまとめた資料。
セミナー・見学会に
参加する
「見て初めてイメージがついた」多くの園長先生が見学で決断されています。
経営課題を
無料で相談する
ブランディング、新規事業、事業承継。漠然としたお悩みでも歓迎します。
「まだ具体的には決まっていない」
その段階からお気軽にどうぞ。
遊具の老朽化が気になっている。園の特色を形にしたい。
職員の負担を減らしたいーー
漠然としたお悩みでも構いません。
全国の縁を見てきた専門スタッフが、貴園に合った最適な方法を一緒に考えます。